【メールレディ口コミ体験談㉘】顔出しなしで平均3,000円!ノルマがないから継続しやすい|paatan(30代前半・会社員)
メールレディは在宅でできる副業として気になっていても、「大きくは稼げなくても続けやすいのか」「顔出しなしでできるのか」が気になる方は多いと思います。今回紹介するのは、ファムを使って1年以上活動し、平均月収3,000円・最高月収12,000円だったpaatanさん(30代前半・会社員)の口コミ体験談です。
paatanさんは、顔出しなし・ほぼ毎日・1日1〜3時間のペースで活動していました。朝に一度サイトを確認し、夜には足跡をつけてくれた相手へアタックメールを送り、メールのやり取りを続けるスタイルだったそうです。副業として大きく稼ぐというより、在宅でできるお小遣い稼ぎとして無理なく続けていた印象が強い体験談です。
実際には、たくさん送っても返信が来ない時のしんどさや、顔出しを強く求める相手への対応もあったがイベント参加で少しずつ収益を増やせる仕組みや、ノルマのなさに助けられて長く続けられていました。大きく稼ぐタイプではなくても、コツコツ継続するメルレの現実がかなりわかりやすい体験談でした。

会社員の副業としてメルレをやろうとしている方におすすめの体験談です。ぜひ読んでみてくださいね!
- 顔出しなしでメールレディとして活動していた
- 稼働歴は1年以上、活動頻度はほぼ毎日だった
- 1日の平均稼働時間は1〜3時間だった
- 平均月収は3,000円、最高月収は12,000円だった
- メインで利用していたのはファム
- 朝に一度アクセスし夜に足跡をつけてくれた相手へアタックメールを送る流れだった
- 在宅でできる仕事を探していた時に同僚から紹介されて始めた
- paatanさんのプロフィールと働き方
- paatanさんのメールレディ口コミ体験談
- 主な仕事内容と1日の流れを具体的に教えてください
- メールレディを始めたきっかけ・理由を教えてください
- メインで利用していたサイト・アプリの評価と理由を教えてください
- ファムの良かった点を教えてください
- ファムの悪かった点を教えてください
- メルレで一番きつかったことを具体的に教えてください
- 嫌だった男性ユーザーの特徴やエピソードを教えてください
- 身バレの不安はありましたか?
- 実際に怖い思いやトラブルがあれば教えてください
- 思ったより稼げましたか?その理由も教えてください
- 現在も続けていますか?その理由も教えてください
- メルレをやって後悔しましたか?その理由も教えてください
- メルレはどんな人に向いていると思いますか?
- メルレはどんな人には向いていないと思いますか?
- 未経験の友達におすすめできますか?その理由も教えてください
- これからメルレを始める人にアドバイスをお願いします
- メールレディの口コミ体験談からわかったこと
paatanさんの働き方・収益
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 稼働歴 | 1年以上 |
| 顔出し | なし |
| 最高月収 | ¥12,000 |
| 平均月収 | ¥3,000 |
| 1日の平均稼働時間 | 1〜3時間 |
| 活動頻度 | ほぼ毎日 |
| メインサイト | ファム |
| 総合評価 | 星4 |
| 未経験の友達におすすめできるか | おすすめできる |
収入面では、平均月収3,000円、最高月収12,000円とかなり控えめです。
ただし、本人も最初から「ほんの少し、お小遣い程度に稼げればいい」と考えていたため、評価が高かったです。ファムへの評価は星4で、ノルマのなさやイベントの多さ続けやすさにかなり助けられていたとのことでした。
以下は、paatanさんの回答を原文のまま掲載しています。
朝、時間があれば一度サイトにアクセスし、夜中のうちに足跡をつけてくれた相手のプロフを見に行ったり、相手にお礼メールを流します。あとは、夜に主にサイトに入って、積極的にメールを送ったり、ブログを書きます。
出典:メールレディの口コミ体験談50名実態調査レポート【一次データ・2026年版】

一般的なメルレさんの活動です。みなさんこんな感じで活動していますよ
コロナが流行しだして、在宅でできるお仕事がないかと考えていた時に同僚から教えてもらい、紹介で始めました。
出典:メールレディの口コミ体験談50名実態調査レポート【一次データ・2026年版】

メインサイト:ファム
評価:星4
あまり高くない目標ですが、自分の目標金額を定めて毎月目標を達成しようとする自分を後押ししてくれるので、その点では良いと思ったからです。
出典:メールレディの口コミ体験談50名実態調査レポート【一次データ・2026年版】

paatanさんの評価はかなり現実的で、「大金が稼げるから」というより、毎月の小さな目標を達成していくのが良かったのかもしれません。
定期的にイベントを開催してくれるので、イベントに参加するだけでお小遣いを増やすことができるのが良いです。また、男性会員数も多いので、さまざまな方とお話できて飽きません。
出典:メールレディの口コミ体験談50名実態調査レポート【一次データ・2026年版】

すぐに退会できるシステムなので、仲良くなったと思った男性会員が気づいたら退会してしまっているのに気づいた時は、少しがっかりします。
出典:メールレディの口コミ体験談50名実態調査レポート【一次データ・2026年版】

たくさんメールを送信しても、なかなか返信が来なかったときは辛いと感じましたが、やっていれば必ず結果はついてくると思います。
出典:メールレディの口コミ体験談50名実態調査レポート【一次データ・2026年版】

私は基本的に顔出ししないと決めていますが、男性から顔出しを絶対してほしいといったメッセージが頻繁にきたときは、ちょっと鬱陶しいなと思ってしまったことがありました。
出典:メールレディの口コミ体験談50名実態調査レポート【一次データ・2026年版】

なかった
出典:メールレディの口コミ体験談50名実態調査レポート【一次データ・2026年版】

なし
出典:メールレディの口コミ体験談50名実態調査レポート【一次データ・2026年版】

普通
ほんの少し、お小遣い程度に稼げればいいかなと思って始めたので、大金を稼げてはいませんが、自分の買いたい本1冊分くらいは毎月稼げるので、満足しています。
出典:メールレディの口コミ体験談50名実態調査レポート【一次データ・2026年版】

続けている
毎日なにかをしなければいけないといったノルマはないので、特にやめる理由が見当たらないです。
出典:メールレディの口コミ体験談50名実態調査レポート【一次データ・2026年版】

いいえ
たまに、苦手なタイプの男性もいますが、ほとんどは楽しくお話できたり自分もドキドキできたりするので、後悔していないです。
出典:メールレディの口コミ体験談50名実態調査レポート【一次データ・2026年版】

異性とお話するのが好きな人や、昼職とは異なるジャンルで才能を発揮してみたいと思った人には向いていると思います。
出典:メールレディの口コミ体験談50名実態調査レポート【一次データ・2026年版】

極度にめんどくさがりとか、どうしても下ネタは無理、男性と関わるのは苦手という人は向いていないと思います。
出典:メールレディの口コミ体験談50名実態調査レポート【一次データ・2026年版】

おすすめできる
自分の好きな時間に稼働できて、やめたくなったらやめられるので、あまりリスクなく活動できると思うからです。
出典:メールレディの口コミ体験談50名実態調査レポート【一次データ・2026年版】

いきなりガッツリ稼ごうと思わず、これまで話したことない人と話せるかな、という軽い気持ちで始めて楽しんで活動できれば一番良いと思います!
出典:メールレディの口コミ体験談50名実態調査レポート【一次データ・2026年版】


メールレディの口コミ体験談からわかったこと
paatanさんの体験談から、顔出しなしでコツコツ続けるスタイルなら、大きくは稼げなくても無理なく続けやすいということです。
平均月収3,000円という金額は小さいですが、本人も最初から「ほんの少し、お小遣い程度」で考えていたため、期待外れとは感じていませんでした。
今回の体験談は、「本気で何万円も稼ぎたい人」の成功例というより在宅でできる軽い副業としてどう向き合うかがよく見える内容です。ノルマがなく、イベント参加でも少しずつ収益が増やせることが、長く続けられている理由にもなっていました。
一番きつかったこととして
たくさんメールを送信しても、なかなか返信が来なかったときは辛いと感じましたが、やっていれば必ず誰かしら返事をくれるので、そこは割り切っていました。
と答えていました。
メール中心の働き方では、返信が来ない時間はどうしても発生します。その時に「全然ダメだ」と落ち込みすぎるか、「そのうち誰かが返してくれる」と割り切れるかで続けやすさがかなり変わるはずです。
paatanさんは、顔出しなしで活動していたので、相手の反応が薄くなりやすい条件でもありました。その中で続けられていたのは、返信率そのものよりも、反応がない時間を深刻に捉えすぎない感覚があったからだと思います。

アタメを送っても反応がない日はあります。工夫しながら地道に活動しましょう。
良かった点と現在も続けている理由がつながっていました。
良かった点では、
定期的にイベントを開催してくれるので、イベントに参加するだけでお小遣いを増やすことができるのは良いと思いました。
と書いていました。
さらに、今も続けている理由としては、
毎日なにかをしなければいけないといったノルマはないので、特にやめる理由が見当たらないです。
と答えています。
この2つを合わせると、今回の継続しやすさは
- イベントがあるから少しずつ増やしやすい
- ノルマがないから重く感じにくい
このバランスに支えられていたことがわかります。
つまり、paatanさんにとってのメルレは「強く追い込まれる副業」ではなく、気が向いた時に動ける、ゆるい副収入の場として機能していたということ。

気軽に始めてやめれるところがメルレのいいところですね。
paatanさんの考える、向いている人・向いていない人について
向いている人については、
異性とお話するのが好きな人や、昼職とは異なるジャンルで才能を発揮してみたいと思った人には向いていると思います。
と答えています。
逆に向いていない人は、
極度にめんどくさがりとか、どうしても下ネタは無理、男性と関わるのは苦手という人は向いていないと思います。
とのことでした。
この答えを見ると、今回の働き方では特別な営業力よりも、まず
- 異性との会話が極端に苦ではない
- 下ネタを完全に拒絶しすぎない
- 面倒くさがりすぎない
このあたりがかなり重要だったとわかります。
未経験の友達にも「おすすめできる」と答えていて、その理由も「自分の好きな時間に稼働できて、やめたくなったらやめられるから」でした。つまり、強く縛られない働き方を探している人にはおすすめということでした。
- 顔出しなし・メール中心でもコツコツ続ければ月3,000円前後のお小遣いにはなっていた
- 返信が来ない時間を割り切れるかどうかがかなり大きい
- 小さな目標金額を決めて続けるスタイルと相性がよかった
- イベント参加で少しずつ収益を増やせることがモチベーションになっていた
- ノルマがないことが現在も続けられている大きな理由になっている
- 顔出しを求める相手は嫌だったが大きなトラブルや身バレ不安はなかった
- 向いているのは、異性と話すのが好きで、下ネタを完全拒否しすぎず、面倒くさがりすぎない人
- 向いていないのは、極度のめんどくさがり、男性と話すのが苦手、下ネタがどうしても無理な人
- 本人は後悔しておらず、今も「やめる理由がないから続けている」という感覚だった
